アクアビューティ美容整形サイト アクアビューティ携帯サイト
アクアビューティ海外美容整形メインサイト
少しの勇気と決断で本当の自分自身を取り戻しませんか!?
性同一性障害情報サイトバナー
大阪本社
 無料通話 0120-92-9967
東京支社
 無料通話 0120-49-4139
MtF手術説明 FtM手術説明 アクアビューティ性転換手術説明 顔関係手術説明 体関係手術説明 アクアビューティ皮膚、脱毛、植毛関係手術説明 アクアビューティ歯科治療説明 ヤンヒー病院ホスピタルダイエット説明
 

アクアビューティFtM手術説明

以下の内容は医学的な内容が含まれていますが、
この情報により生じた問題は「情報利用における自己責任原則」を守って下さい。
 


この手術は整形外科の医師、内科の医師、産婦人科の医師等4〜5名の医師がかかわります。
数十年の歴史のある外科処置で医療研究を続けた結果、近年飛躍的に改良された成果です。
執刀医はFtM手術の世界的な権威のDr.スキット医学博士を中心に行われます。
手術は下記の様に数段階のプロセスをかけ、1〜2年かけて修了するものです。
患者の意思によりそれぞれの段階で修了する事は可能ですが、Stage2-2前腕部陰茎尿道形成手術の途中で終了するべきではありません。



■ Stage1-1 乳腺摘出手術
乳腺摘出イメージ1    乳腺摘出イメージ2

通常は、乳輪のラインに沿ってU字状ラインで切開し、中の乳腺組織を摘出します。
この手術は表面的には単純に見えますが、狭い乳輪の下半分をU字状に切開し、そこから内部の乳腺組織を摘出する、大変複雑な手術です。
乳輪部分には多くの血管や神経が通っています。
それらにダメージを与えずに、乳腺組織のみを摘出する手術は、非常に高度な技術と豊富な経験が要求されます。

摘出後空洞になった部分に、血液や体液、廃液が蓄積するのを防ぐため、それらを排出するため、胸部に開けられたドレーンから2日間程度排出されます。
この傷跡は2〜3センチで回復後は殆ど目立たなくなります。
乳腺摘出の傷跡は、乳輪の下半分約2〜3センチで、乳輪の輪郭との境に生じますので、数カ月で色素が混じり合い、摘出痕が判別できない程度に回復します。
* 全ての手術においてケロイド体質の方は、傷が盛り上がったり色素沈着などの可能性が高い事をご了承下さい。

ヤンヒー病院のU字状切開の場合は、乳輪や乳頭は同時に縮小する事はできません。
理由は、同時に行なうと血管や神経にダメージを与え、傷跡や場合により乳輪や乳頭部分が壊死する可能性もあるからです。
ヤンヒー病院では、男性になるためには海やプールで、上半身が裸でも自然に見える胸部形成を目指しているからです。
アクアビューティのお客様だけで、過去100数十名以上がこの手術を受けられましたが、現在のところ乳輪や乳頭が壊死した等のトラブルは皆無です。
元々乳輪や乳頭が大きかった方は、同時に乳輪や乳首を縮小しようとすれば組織の壊死や大きな傷跡が残る確率が高いため、術後半年以降の次のステージ等での渡航時に乳輪縮小手術、または乳頭縮小手術を受けていただけます。

経験の少ない、国内の一部の病院では、U字状切開で血管や毛細血管にダメージを与え、手術後に乳輪や乳首を壊死させるトラブルが絶えません。
これらのトラブルを避けるため、乳輪から乳頭部分を横一文字に切開し、乳腺を摘出する手術を行なっている病院も多数見受けられます。
この方法は、手術としては簡単ですが致命的な問題が生じます。
多少は乳輪や乳頭は小さくはなりますが、楕円形です。
また必ず醜いピンク色の横筋が残り、修正は非常に困難です。

* Cカップ以上の大きな乳房の場合、通常のU字状切開は困難で、乳頭の下部から逆T字状に切開し、乳腺を摘出する方法を取らざるをえません。(写真判定が必要です)
この場合で乳腺の廻りに皮下脂肪が多い場合や年齢、皮膚の状態等により、手術後に段差が残る可能性があり、またある程度の傷跡が残るのはご了承ください。

乳腺摘出手術を受ける予定の方で、コルセット等を長期間着用し、乳房を押さえ続けていた場合、乳房の形状が扁平になり、Cカップ以下でも乳腺摘出時に自然な胸にならない場合もある事をご了承下さい。
将来乳腺摘出をお考えの方は、なるべく着用を控えられた方が良いと思います。

万が一乳腺摘出後に凹凸は残った場合も、次のステージで「脂肪吸引」「脂肪注入」処置を受けられると、フラットな胸部形成が可能です。
ただし、脂肪層との段差が大きすぎる場合は、2度以上の処置を必要とする場合もございます。

■ Stage1-2 子宮、卵巣、卵管摘出手術
1ステージ1-2    子宮、卵巣摘出

男性は子宮と卵巣を持ちません。月経にわずらわされないよう、そしてホルモンを分泌する臓器を取り除くことは、患者にとって大変重要になります。
この手術により、月経のわずらわしさから完全に解放されます。しかし、卵巣も摘出していますので、当然女性ホルモンが分泌されなくなります。
これを補うため、また男性として生活を始めるためにも、手術2週間経過後からの男性ホルモン投与は、絶対にかかせません。

手術は、下腹部の下着に隠れる部分を横に15センチ前後切開し、子宮、卵巣、卵管を切除し、膣上部で縫合し閉じます。
摘出した後の腹部は、子宮等がなくなったスペースに腸が移動するだけで、空洞ができるわけではありません。
手術後1ヶ月程度は多少筋肉の痛み、人により手術後1〜2ヶ月程度は、膣から軽い出血やおりものが出る場合があります。
これは縫合した糸や組織の残余物等が溶けて吸収される過程のことで、異常ではなく自然におさまります。

帰国後1週間程度からは日常生活や仕事にはさほど支障はきたしませんが、過激な運動や重い物を持つのは避けて下さい。
傷跡は、術後10日程度で目立たなくなり、半年から1年程度では両端に少し縫合痕が残る程度で、中心部の縫合痕はほとんど判別できない程度に回復します。
これは美容外科だけが出来る特殊な接合法で、通常の外科手術での盲腸の傷跡等と比較すると差は歴然としています。
しかし、表面的には回復しているようでも、中の組織が完全に安定する半年以降までは次の膣閉鎖は行なえません。
* 一般的に日本国内での子宮、卵巣出手術では、下腹部を縦に切開し、摘出しますので、傷跡が縦にミミズ腫れの様な縫合痕が残る場合も多いようです。
* 通常この段階の手術を終了すれば戸籍変更の条件は整います。
* ご希望により、子宮のみ摘出も可能ですが、国内の医師による英文の説明文章が要求されます。
* Stage-1とStage-2は、同時手術可能です。経験上同時手術のリスクはございません。同時に受けられた方が麻酔も1度で済み、痛さも1度で済みます。また渡航費等も含め以上も安く上がります。



■ Stage2-1 膣閉鎖 尿道形成手術 * Stage1-1&2手術6ヶ月以降
膣閉鎖イメージ ここでは、尿道管の位置を変える手術と、膣を閉じるステップです。
女性の尿道は下を向いていますが、男性のは前向きです。だからその向きを変え膣を閉じる事が要求されます。
尿道は膣の内壁の組織を使用し、膀胱から新しい尿道管が形成されます。長さも長くし、前もって新たに形成される予定の、陰茎の尿道と接合する準備をします。
カテーテルは1週間〜10日間は挿入し、尿道管が落ち着いた後、取り外されます。

同時に膣の壁の組織を切除し、完全に閉じるために縫合します。
この過程が終わると、患者の膣は完全に閉じられ、尿は男性のように前向きに出ます。しかしまだペニスはありません。
これらの傷口がおさまるのに、通常は2〜3週間かかります。
この手術はStage1-1に比較すると痛みは少なく、激しい運動などをしない限り、帰国後は仕事や日常生活にはあまり影響しません。

患者は1週間〜10日間程度の入院と3週間の滞在が必要ですが、経過が良好で医師の許可が出れば、それ以下でも帰国は可能です
* その場合は、アクアビューティ・プランの保証により、ホテル宿泊代金の一部を返金いたします。

* 日本国内でこの手術を受けられた場合、内部の手術方法の違い等によりヤンヒー病院では以降のステージの手術を行なう事が不可能になります。
過去何名もの国内でこのステージを終えた方からご相談を受けましたが、次の陰茎形成が不可能で生涯そのままで暮らさなければならない事態を招いています。十分ご注意下さい。

■ Stage2-2 前腕部陰茎尿道形成手術 * Stage1-1&2手術6ヶ月以降
前腕部尿道形成イメージ (前腕仮設準備) 陰茎形成術:ペニスの尿道は前腕の二の腕の組織を利用して準備します。
ヤンヒー病院ではペニスをつくる時に、前腕の筋膜や皮膚を利用し、顕微鏡を使った技術(遊離組織移植法、マイクロサージェリー)で神経や血液の管を移植します。
なぜこの部分を利用するかといえば、骨や筋肉、筋膜が2本あり、血管や神経、そして一番重要な半年間の自己ケアが行ないやすいと言う数々の利点があるからです。
また神経が形成された時点での十分な性感の確保の点からも、この部分に勝る方法は現在ないと言われています。

組織を切り取った痕には臀部から調達した表皮を薄く延ばして移植し、手術痕を目立たなくする治療も含まれています。
腕の傷の回復度合いには個人差はありますが、他人から見て違和感のない程度には十分な時間をかければ回復いたします。

尿漏れを減らすために外科医は臀部の皮膚または膣壁でカテーテルを巻き付け、前腕に埋め込み尿道をつくります。
尿道を形成するため、切り取った臀部の傷は縫い合わされ処置を受けます。
前腕部に移植した皮膚が定着後には、丈夫な尿道口の管となります。
ペニスをつくる為にそれを利用すると尿漏れの率も最小限におさえられます。手術はたった1時間程度です。

患者は1週間〜10日間程度の入院と3週間の滞在が必要ですが、経過が良好で医師の許可が出れば、それ以下でも帰国は可能です。
* その場合は、アクアビューティ・プランの保証により、ホテル宿泊代金の一部を返金いたします。

帰国後患者は前腕にカテーテルを入れたまま形成されつつある尿道が、次のステージへの準備ができるまで、最低6ヶ月間はセルフケアをしながら外科医からの指示を待ちます。
* 帰国後にカテーテル等が不足した場合もアクアビューティがストックをしていますので、現地料金で提供も可能です。
* この間、万が一感染等により化膿が発生した場合は、一般外科や泌尿器科の病院での抗生物質の投与等の処置を受けていただく、自己処置が必要な場合もございます。
処置を受けても炎症や腫れ化膿等が治まらない場合は、完全な処置のための渡航をして頂く場合もございます。
通常この場合は、手術ミスではないのですが、アクアビューティではケースにより保証の適用も考慮致します。

・Stage2-1&2同時手術可能

* ヤンヒー病院では、足の組織等を利用した手術は行ないません。また、いわゆる陰核を利用したミニペニス形成も行ないません。



■ 陰茎形成手術(3週間入院 1ヶ月間滞在) * Stage2-1&2手術終了6ヶ月以降
陰茎形成イメージ 男性機の形成です。患者はこのStage3に到達までに、外見上の身体的特徴はほぼ男性に近くなります。
平らな胸、卵巣や子宮が無い等ですが、立位での排尿は不可能です。
それは尿の方向や流量がコントロールできないからです。
それゆえ外科医は前腕に形成された組織を陰核のあった部分に移植し、顕微鏡手術(遊離組織移植法、マイクロサージェリー)で接続することにより、男性性器を形成します。

普通4-6インチ(10cm〜15cm強)の陰茎ですが、それは患者の前腕の長さや希望によります。平均は5インチ(13cm弱)の長さです。
外科医は前腕の血管や神経を切り分け、陰核周辺の血管と神経に接続します。
陰核の元の部分は、新しい陰茎で包まれることになります。
そして陰唇の組織から陰嚢をつくり、内部にシリコン性の睾丸を挿入します。
陰嚢は脂肪と陰唇の皮膚等で構成されます。見かけは男性の陰嚢に近い形状になります。
このステージを終えた全ての患者はペニスを再形成し、後遺症なく、どの点においても身体的には女性から男性に変わります。

感染症、傷口からの合併症、尿漏れのような深刻な問題はありません。
各ステージも短時間ですむので重大な問題が発生せず、患者は手術から早く回復します。
どの患者も新しいペニスで排泄することができます。
外見上は通常の男性のものに類似しています。

* 陰茎形成後に患者が性交渉が可能な陰茎を必要としているかどうか、事前に医師に知らせる必要がございます。それにより手術内容が異なります。
希望される場合は、次のオプションステージの勃起状態を可能にするインプラント挿入用のスペースを、確保するため、陰茎の内部に棒状のシリコンを仮挿入し、次のステージを待ちます。
オプションを希望しない場合はこのStageで終了です。



■ Option 陰茎インプラント挿入 * Stage3手術終了8ヶ月〜1年以降
オプション、陰茎インプラント、イメージ Stage3で出来上がった陰茎は、本来の男性器と類似した外観になり、排尿等は違和感なく行える様になりますが、性交は困難です。
性交を可能にするには、陰茎部分に柔軟性と形状を保つ機能を持つ特殊なインプラントを挿入し、勃起状態の陰茎を形成する手術が必要です。

性交時は、上に向け挿入可能な角度にします。通常時は下に向け収納します。
この素材は、20万回以上の折り曲げに耐えると言われています。
感覚としては、陰核の神経が陰茎まで伸びてくれば、十分な性感覚をえる事が可能です。
女性時代の各分泌器官は残っていますので、性感の高まりにより分泌液も陰茎より分泌されます。

* 現在このステージは素材の問題などで休止中です。再開すればお知らせ致します。
* このステージが終了すると、通常男性と遜色のない外観や機能を持つ体ができあがります。深い精神的また、肉体的満足感を得られるのは事実です。
これらの手術は、現在の医学で安全性、安定性も含め最高峰の治療です。
しかし、これらの性転換手術は、主に外観上を異なった性にする方法で、完全に同一の形状や機能を持たせるものではないという事を十分理解ください。



* 上記入院期間は標準の期間を記載していますが、個々の状況により医師の判断で延長する場合がございます。帰国予定が変更になる場合もございます。これらの場合もアクアビューティ保証によりお客様の負担はございません。
* アクアビューティにはこれらの手術経過等の資料写真等もございますが、ネット上では公表する事は出来ません。ご来社頂いた方には十分なご説明と画像の提示をいたします。
* 基本的に各手術時に輸血の必要性はございません。



※ 注 ※
* 経験の豊富な医師と最新設備の整った病院で手術を受けても、絶対に100%安全であるとは限りません。個人の体質も違えば、体調も違います、また回復状況も千差万別です。万が一の場合のケアやフォロー態勢を十分満たしているのがアクアビューティプランです。
* アクアビューティは過去の膨大なお客様の手術状況や回復状況のデータやノウハウを持っています。そのデータの元にどういった場合に再処置や再手術が必要かを十分承知しています。万が一処置が必要な場合は適切な時期に無料で再渡航していただき、全てのお客様に無事に目的のステージまで終了して頂けることを誇りにしています。



※ ご注意! ※
* 手術時の血栓症等のトラブルを少なくする為、また術後の経過をよくするために、手術を受ける少なくとも2週間前にはホルモン剤も含めてあらゆる薬物の服用、また喫煙や飲酒も中止して下さい。特に血管や神経を接続する微妙なマイクロサージェリ手術で、喫煙の影響で血管が細くなり手術が不能な場合や、血流不足による組織の壊死等の深刻な症状が出る場合があります。
* 特に陰茎形成手術は少なくとも半年以上は完全禁煙して下さい。
* 喫煙によるトラブルや手術不能と判断された場合に付きましては、病院やアクアビューティの保証は受ける事が出来ないことをご了承下さい。



以上は病院の手術マニュアルや担当医師、実際に手術を受けられた方等からの情報等を元に、アクアビューティが独自編集したものです。
* 内容、記述に誤りや修正等のご意見がございましたらご一報下さい。
個人でのご利用やコピーは自由ですが、商業的な利用や転載は固く禁じます。また内容には多数の医学的な内容を含んでいます。
これらの情報により生じた問題は「情報利用における自己責任原則」ということをご了承下さい。