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月刊誌SPA!から取材申し込みがあり、アクアビューティ東京支店で取材を受けた。
同時に1月にMtF手術を受けられたYさんを紹介し取材を受けていただきました。
「SPA!の記事内容抜粋」
東南アジアや韓国などに行って、滞在先で治療を行う日本人が増えているという。
言葉も通じない海外で手術なんかして大丈夫か? と思うが、実は分野によっては日本よりも技術が進んでいて、おまけに料金も安いのだという。
その実態をリポート!
{中間略}
タイ
‘90年代後半から「アジアのメディカルセンター」を国策として掲げ、年120万人以上の外国人が訪れる。
バンコク病院だけで年20万人の外国人が利用し、日本人も1日100人以上が受診。バムルンラード国際病院では年45万人超の外国人が受診。どちらも24時間365日対応で、日本語通訳常駐。治療費の一例:人間ドック2万円(日本は5〜15万円)、心臓バイパス手術100万円(同450万円)、血管形成術120万円(同200万円)。性転換手術の手術費用は日本の1/3〜1/2の100万円台。
{中間略}
「高技術で安心な性転換」を
求めていた人々が続々とタイへ!
ユウカさん(仮名・28歳)
は今年1月、タイのバンコクで男性から女性になる性転換手術を受けた。
「日本で性転換できる病院は1〜2か所しかなく、失敗例も多数報告されているというし、手術経験も少ない。経験が少ない施設での手術は不安でした。
でも、私が手術を受けたヤンヒー総合病院は最先端の技術を持ち、経験豊富な医師が多く、安心だと思いました」
ヤンヒー病院は、美容整形と性転換手術の分野では世界一有名な総合病院だ。常勤医師130人、非常勤医師125人、看護師1800人が24時間体制で患者を待ち、毎月2000件以上の入院と外来を扱っている。
ユウカさんがそこに決めたもうひとつの理由は「安さ」だった。
「手術費用も日本のおよそ半額。たとえば、日本で一般的方法での手術なら安くても200万円以上かかるのに、ヤンヒーでは100万円前後なんです。旅費をプラスしても、ずっと安かったです」
日本の医療界は、美容整形や性転換の分野を軽視している性転換手術のためにバンコクへ渡航する日本人が増えてきたのはここ数年のこと。これまでは、海外で手術を行うということは非常に勇気のいることだった。
ところがここ数年、タイで性転換手術を行う日本人が急増しているという。
その背景にあるのは、海外手術代理店の存在だ。
ユウカさんは、ヤンヒー病院の代理店で美容・性転換手術の仲介を行う「アクアビューティ」社の手配で手術を行ったのだった。
’09年だけで200人、’02年以降すでに1000人以上の日本人が、同社を通して性転換手術を受けたという。
坂田洋介社長は、「これはまったくの予想外でした」と語る。
「当初は、美容整形手術がメインになると思って起こした事業でした。
ところが今では、全体の5割がFTM(女性→男性の性転換)、3割がMTF(男性→女性)。美容整形は2割に留まっているんです。性同一性障害に悩む多くの人たちが高技術で安心な手術を求めていたということがわかりました」
海外医療の場合、患者に必要なのは「高い医療技術」と「安心」。性転換手術の場合、言葉の問題だけでなく心のケアも必要になってくる。
手術によっては、2〜3週間のタイ滞在を余儀なくされる入院生活は不安なものだ。
「でも安心できました。空港まで迎えにきてくれて、ホテルや病院への送迎もありましたし、入院中も日本語のできるスタッフが毎日来てくれたんです」(ユウカさん)
同社の利用者からの、手術に関するトラブルは今のところほぼゼロ。再手術が必要な場合でも、帰国後半年〜1年は再渡航費用や再手術費用は無料だという。
「日本の病院は、医療機関側の責任で発生した再手術でもお金をとるんですよ。
どんなに最新の設備を使った経験豊富な医師による施術でも、万が一のミスや手術後のトラブルもゼロにするのは不可能です。
だからこそ、手術後や帰国後のケアを重視したい」
坂田社長は、「今後もタイで手術を受ける人はもっと増える」と予想する。「タイでは、美容整形や性転換の分野にも優秀な人材が集まりますが、日本の医療界はその分野を軽視している。
このままでは、いつまでたっても追いつけないのではないでしょうか」
術後のユウカさん。自身の体に違和感をもったのは8歳の頃だという(上)。
ヤンヒー病院の病室はゆったり大きいだけではなく、日本人スタッフが常駐していることも安心感をもたらしている
{以下略}
上記のような内容です、興味のある方は、ぜひご覧ください。 |