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講演会 性同一性障害者の子の嫡出子問題について
FtM嫡出子問題ポスター
このポスターをパソコンからダウンロードし印刷をして頂いて告知にご協力ください。

主催 ジー・アイ・ディー KAZOKUの会
   Y.I

性同一性障害者である僕と、一般女性である妻と平成20年4月、婚姻し、国も認めた夫婦になりました。しかし、その後この世に新しい命をうけたわが子を国は嫡出子とせず、僕を父親と認めません。平成21年11月に生まれた息子は11ヶ月になりますが、未だ戸籍がありません。問題の進展がないまま日々が過ぎてしまっています。
このまま放置され、忘れ去られる事を防ぐ為、また、一刻も早く国がこの問題に目を留め解決に向けて動いてくれる様に、当事者と支援者がそれぞれの立場から問題提起する形式で講演会を開催します。
この講演会をきっかけに、法務省や厚生労働省がこの問題をもう一度見直し、早期解決してくれることを期待します。そして、僕たち夫婦のような方が今後増えると思います。そのためにも早期解決が必要だと思います。

性同一性障害者だけではなく、生殖医療を考えている一般の夫婦の方々もこの問題を知り、考えて頂きたいです。そしてこの講演会で何か得ていただけたらと思います。
僕たち家族に力を貸してください。お願いします。

【日時と場所】
*大阪会場 (ATCホール)<コンベンションルーム・会議室 6FのB5会議室>
住所 大阪市住之江区南港北2-1-10 最寄り駅 トレードセンター前
11月20日(土曜日)午後1時30分より午後4時30分まで。

*東京会場(TKP東京駅八重洲ビジネスセンター)<3Fのカンファレンス3C>
住所 東京都中央区京橋2-9-2第1ぬ利彦ビル 最寄り駅 JR東京駅八重洲南口
11月21日(日曜日)午後1時より午後4時まで。

【講演者】
主催者                   当事者の思い。
井戸まさえ・衆議院議員(東京会場のみ参加) 政治家としての意見及び、無戸籍の子供をもった母としての意見。
大島俊之・九州国際大大学院法学研究科長   性同一性障害(GID)に携わってこられた民法学者の意見。
西田 恵弁護士・淀屋橋・山上合同(大阪会場のみ参加) 法的立場からの見解。  
大林良寛弁護士・淀屋橋・山上合同(東京会場のみ参加) 法的立場からの見解。
司会 アクアビューティ代表取締役社長 坂田 洋介

【参加費】
1人1.500円(会場&資料代も含む)

【問い合わせ・申し込み先】
どなたでもご参加頂けます。
参加希望の方、質問のある方は下記のアドレスにメールでお願いします。
締め切りは11月10日(水曜日)まで。
family-dream.hope@docomo.ne.jp
その際、次のことをご記入下さい。

  1. 参加人数と代表者氏名
  2. ご希望会場
  3. 電話番号
  4. メールアドレス

お申し込み頂いた後、参加費(1.500円)の入金先をご連絡差し上げます。お手数ですが振込みでお願いします。
入金確認後、ご参加確定のご連絡を差し上げます。
参加確定後にキャンセルされる場合のご返金はご容赦下さい。

  1. 当日報道関係者が取材に来る可能性がありますが、顔だしなどプライバシーは守ります。奮ってのご参加、心よりお待ち申し上げております。

性同一性障害者の子の嫡出子問題とは?

兵庫県の女性が、心と体の性別が一致しない性同一性障害との診断を受け、戸籍上の性別を男性に変更し女性と結婚しました。
第三者から精子提供を受け、妻との間に昨年11月、子をもうけたが嫡出子(婚姻している夫婦から生まれた子)として受理されませんでした。
その後、同様の事例が全国で他にも5件あることがわかりました。
性同一性障害は、反対の性別の体になって社会的に暮らしたいと願う疾患です。
2004年施行の特例法により性別変更が可能になりました。変更後は新たな性別で民法の適用を受ける、と定められていますが、この夫婦の場合適用されませんでした。「元女性ということで、子をもうける事が不可能なのは明らかだ」というのが理由です。

*告知用のパンフレット印刷用のデータです。パソコンからダウンロードしてプリントアウトしてご協力ください。

Father様が母子共々2月15日に千葉景子法相と面談され、翌日アクア東京支店で経過報告をして頂きました。
 「大臣は大変前向きに取り組みたいと考えているが、官僚達は法を変更する事に対しあまり協力的ではないと言う感じを受けた」と言う内容でした。
 彼らを動かすには多数の賛同の署名を募るのも私どもが取れる一つの方法ではないかと考えました。
そこで、私どものホームページを見られている当事者や一般の方々に広く署名運動にご協力を願いたいと思います。

要領は下記の内容を参考に、〒542-0082 大阪市中央区島之内1-15-10
島之内アイテックスビル5階
 アクアビューティFtM署名係 宛にできるだけ郵送でお願い致します。
*締め切りは3月20日とさせて頂きます。
(4月初旬の大臣との再会見に間に合わせるためです。)
メール info@aquabeauty.co.jp でも嘆願内容や励ましのメールをご送信下さい。
ご本人様に転送致します。

性同一性障害者の戸籍変更者の嫡出子、非嫡出子問題についての嘆願書

平成22年2月17日

千葉景子法務大臣殿

*(この部分はご自身の文章に訂正下さい)
私も同じFtM当事者として今回の非嫡出子問題は自分の事のように見守っています。

  通常の方の何倍も苦しんで、それを乗り越え手術を受け念願の戸籍変更を受け男性として社会人で生活をしていますが、責任ある社会人として自分たちの子供が欲しいのは人として当然の事です。

 その権利を奪う法律は人が作ったものなら、人が良い方に変える事も出来ると思います。

どうぞ法律の見直しを嘆願いたします。

大阪市中央区島之内1-15-10

阿久亜 太郎 (捺印)

*(友人知人等の同意があれば下記に連盟をして下さい。)
上記に同意賛同致します。
東京都港区南青山6-12-4 東京 美遊亭 (捺印)


上記に関連し応援メッセージやご協力を頂ける方は、ぜひアクアビューティまでご連絡を下さい。

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